イボ治す方法

イボ ポツポツ 自分で治すには

投稿日:2017年4月16日 更新日:

・顔や首にポツポツが目立つ
・首がザラザラ、ブツブツする
・だんだん乾燥肌になってきた
・紫外線対策と保湿対策が不十分

 

イボができる大きな原因の紫外線。紫外線ダメージを受けることで、肌のターンオーバーが乱れ、本来はがれるべきの古い角質が剥がれない。また厚く皮膚に溜まってしまった角質がザラザラやブツブツ、角質粒になってしまう。でも紫外線のほかにもアクセサリーや洋服などの肌摩擦(こすれ)でイボができることも多いんですよ。

 

イボ 治療 自宅でこころがけること

できてしまったイボやポツポツ。ひどいときには病院やクリニックでの治療が必要。イボ 完治には、切除やレーザー治療、液体窒素による皮膚冷凍凝固術などが一般的です。切除できそうなものはイボ切除。切除が難しい場合には、液体窒素の冷凍凝固療法や炭酸ガスによるレーザー治療などが主流です。

 

イボができてからの時間や肌の状態にもよりますが、イボ完治にはそれなりの時間がかかるもの。日ごろからイボケアしておくことが大切です。

 

平均28日周期で生まれ変わる肌ですが、イボや角質粒ができてる肌は、肌周期が平均よりも遅くなっているもの。紫外線から肌を保護したり、保湿をしっかりしたり、また肌周期を促進するイボ取り商品を使ってイボケアすることも大切です。

 

イボ 化粧品の選び方 ヨクイニンや杏エキスが効果的

イボ取り化粧品やクリーム、ジェルなど色々な種類のものがありますが、イボ 化粧品の選び方で大切なのは配合成分。イボ取りに効果がある「ヨクイニンエキス」や「あんず」エキスが配合されたものを選ぶことが大切です。

 

ヨクイニン(ハトムギエキス)

漢方薬や薬膳料理にも使われる、ヨクイニン。ヨクイニンとはハトムギの皮をむいた種子の部分のこと。薏苡仁(よくいにん)は穀物の王様とも言われるほど栄養価の高い穀物。新陳代謝を促す作用が高く、肌のターンオーバーを整えてくれます。ヨクイニンをふだんのスキンケアに取り入れることで、肌代謝がどんどん促進されていきます。

イボ 化粧品 ヨクイニン

杏仁オイル(きょうにんオイル)

杏仁オイルとは、アンズ(アプリコット)の種の中にある「仁」から取れる植物オイルのこと。この杏仁オイルには、パルミトレイン酸(脂肪酸)がたっぷり含まれています。はと麦エキスと同様、肌のターンオーバーを促す働きに優れています。

杏仁オイル イボ取り

 

そのほかにも、肌の酸化(老化)を予防する「抗酸化力」に優れた美容成分も効果的。コエンザイムQ10よりも抗酸化力が高い「アスタキサンチン」や肌のハリ、弾力の元「コラーゲン」、肌を細胞レベルから若返らせてくれるアンチエイジング成分「プラセンタ」、肌の水分量を高める「ヒアルロン酸」などの美容成分もイボ取りに効果的です。

 

 

 

 

 

 

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