イボ原因 イボ種類

いぼができる原因は?イボにも種類が

投稿日:2017年4月16日 更新日:

40代に入ってからホクロや黒いポツポツがどんどん増えるように…
シミ?そばかす?ふきでもの?と思っていたら、次第に盛り上がって大きくなるものも。
イボは年齢がかなり高くなってから出来るものだと思っていたので、40代でイボ?と最初はかなりショックでしたが、30代になるとイボや角質粒に悩まされる人、多いそうです。
そして、イボにも種類があって、大きく分けると2つのタイプに分けられます。

首イボ

 

イボ 種類は大きく分けて2つ

イボを分類すると、ウィルスが原因でできる「ウィルス性イボ」と加齢が原因でできる「老人性イボ」の2つに分けられます。

ウィルス性イボ

ウイルス性疣贅(ゆうぜい)とも言われるウィルス性イボ。
名前の通り、ウイルス感染によって発生するもの。小さな皮膚の傷から入り込み増殖。感染した細胞は分裂が活発になると、まわりの正常細胞を押しのけて増殖。いぼとなって発生します。

 

老人性イボ

年齢が高くなるにつれて発生する老人性イボ。名前の印象から高齢者にできるイボという感じがしますが、早い人だと10代、20代で出来ることも。「脂漏性角化症」とも呼ばれます。老人性いぼの主な原因は紫外線。紫外線による肌の光老化によって、肌代謝が停滞。また肌の水分量も低下させるために、イボができやすくなってしまいます。

 

強い日差しを浴びると活発になるメラニン。メラニンの量がある一定量に達すると、肌の表面に押し上げられて、古い角質や老廃物とともに盛り上がってイボに。

 

肌代謝が正常な場合は、肌表面に押し上げられたメラニンは、垢になって古い角質と一緒に皮膚から剥がれ落ちるのですが、紫外線ダメージを受けた肌は代謝が遅いので、シミやポツポツができてしまいます。

 

老人性イボが顔や首、胸元(デコルテ)、指、腕、手の甲、髪の生え際などにできやすいのは、紫外線を受けやすいから。人目にも付きやすい部位だけに、紫外線対策と保湿に気をつけて、肌代謝を正常なサイクルにしておくことが大切ですね。

 

紫外線は雨の日にも降り注いでいるもの。晴れた日や夏場だけ日焼け防止するのではなくて、普段からどんなお天気のときにも気をつけておくべきですね。

 

 

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